靱帯(じんたい)断裂後、初勝利。逆転でのパリオリンピック出場へ一歩前進です。

 バドミントンのパリオリンピック代表選考も終盤戦。女子ダブルスは代表2枠を三つどもえで争う大混戦です。

 僅差の3番手に付けている“フクヒロ”ペアは去年12月、廣田彩花(29)の左ひざ前十字靱帯断裂以来、3カ月ぶりの実戦です。パリ行きの便に乗る直前に2人は…。

廣田彩花
「(Q.左足の回復具合は?)想定していた感じ。試合になったらまだ分からないですけど、そこまでは来たかなと思います」

福島由紀(30)
「自分はカバーするだけ。そこに徹していきたい」

 第2ゲームでマッチポイントを握られながらも逆転。勝負は最終第3ゲームへ。

 1時間18分の長い試合を制した“フクヒロ”ペア。1回戦を突破しました。

廣田彩花
「自分が狙われるのは想定内なので、そのなかで自分ができるかなので、そこをしっかりやっていきたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

NIHON2020.COM