13日間にわたり行われた東京パラリンピックの閉会式が、国立競技場で行われ、会場周辺は人であふれた。

東京パラリンピックの閉会式は、5日午後8時に国立競技場で始まり、花火を見ようと、会場周辺には多くの人が集まり、いわゆる密状態となった。

会場周辺にいた人からは、「生で見たいと思っていたので、音や匂いを感じられて感動した。この子たちにとっても、いい経験になった」といった声が聞かれた。

花火が上がると、詰めかけた人たちは、一斉にスマートフォンやカメラを向け、オリンピック・パラリンピックのクライマックスを写真に収めていた。

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