「翔平は気品の塊だよ。大きくて力強く、見た目も若い。気品もあって、スタイリッシュ。荒っぽいコメントに惑わされることなく、常に自分らしくいられる。多くのアスリートは、大谷翔平から謙虚でリスペクトの心を学んでほしい」

このように語ったのは、米野球殿堂入りも果たしている伝説の名手、レジー・ジャクソン氏。

大谷選手の代名詞となっている「礼儀正しさ」は、野球の技術とともに進化を遂げています。
試合中の何気ない振る舞い、人との向き合い方。大谷選手がその全てに優れていることは、すでに周知の事実です。

しかし、アメリカの人々にとっては、大谷選手や日本人選手が見せる「礼儀」はいつでも新鮮なものに見えているようです。
挨拶のバリエーションの多さから、謙遜と遠慮という奥ゆかしさに通ずる部分まで、海外の人々は日本人の繊細な感情表現を興味深く眺めています。

6月21日におこなわれたエンゼルスとの試合でも、大谷選手の行動に注目が集まりました。ドジャース専門メディアの『Dodgers Nation』は、このように報じています。

「ショウヘイ・オオタニはリーグで最も尊敬されるスーパースターだ。彼は古き良きチームメイトたちのいるダッグアウトにお辞儀をしてから、この試合に臨んだ。そして455フィートのホームランを放ち、自身の新たな家で エンゼルスを出迎えた」

大谷選手は、どんなときでも自分の軸をぶらさずに行動してきました。
打席に入る時には相手方のベンチに一礼し、キャッチャーと審判にも挨拶を欠かさない。メジャーの舞台でも、大谷選手は自分らしさを変えませんでした。

そして彼のこの姿勢は、現地でも多くの人の心を動かしています。
プレーだけでなく、そうした人間性も含め、大谷選手は多くの人々の憧れの存在になっているのです。

今回の動画では、現地で称賛された大谷選手の気遣いや礼儀正しさに関する、数々のエピソードについて取り上げていますので、ぜひ最後までご覧ください!

この動画がよかったら、Goodボタン・チャンネル登録をお願いします。
それではさっそく参りましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆BGM素材について
ダウンロードサイト
・フリーBGM・音楽素材 MusMus
 →https://musmus.main.jp/
・DOVA-SYONDROME
 →https://dova-s.jp/
・NoCopyrightSounds
 →https://www.youtube.com/@NoCopyrightSounds

NIHON2020.COM