W杯最終予選の中国戦で…伊東純也7か月ぶりに代表復帰

試合後、ミックスゾーンに現れた伊東純也はホッとしたのか優しい表情だった。日本代表に入って以来伊東を取材してきたが、こんな静かに喜びを噛みしめているような顔を見たのは初めてだった。

1月31日、アジアカップのラウンド16バーレーン戦はそんな異常な雰囲気でスタートした。堂安律、久保、上田綺世の3ゴールで3-1と勝利を収めたものの、試合後のミックスゾーンは勝利を祝福する以上に伊東に対する関心を寄せるメディアがいた。

 いつもなら伊東に人が群がるのは得点を挙げた時ぐらいだろう。実際、1月24日のグループリーグ第3戦、インドネシア戦で伊東は後半41分に投入され、3分後に生まれたゴールに絡んだもののミックスゾーンで伊東を止めたのは1人だけ。

伊東にとって、そして森保監督にとって大勝負だったのは7月24日~8月3日のスタッド・ランス、日本遠征だった。試合の目玉となる伊東だったが、はたして観客が温かく受け入れるのか。あるいはメディアの反応はどうなのか。

(FOOTBALL ZONEより抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b5a2aa768c2ca60cbeb3f4c71e31a0082380118?page=3

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