東京オリンピックで金メダルを獲得したソフトボール日本代表の選手らに、群馬県が24日、県民栄誉賞を授与しました。

 県民栄誉賞が授与されたのは、群馬県内拠点のチームに所属する宇津木麗華監督や上野由岐子選手ら13人です。選手らは24日午後、群馬県庁を訪れ、山本一太知事から顕彰状と記念品を受け取りました。

山本一太 群馬県知事
 「新型コロナで大変沈みがちだった県民に対して、みなさんの2度目の金メダル、優勝というものがどれほど大きな夢とエネルギーを与えたか、これは感謝しても感謝しきれないと思っています」

 宇津木監督は「この賞に負けないようにもっとソフトボールに貢献していきたい」と話しました。(24日19:23)

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