東京オリンピックを救ったのはタバコだった。1964年(昭和39年)の東京オリンピックの際、開催資金が思いのほか集まらず、不足が予測された。当時の日本オリンピック委員会(JOC)は窮余の策として東京オリンピック記念のタバコを販売してその一部を寄付金に当てることを決めた。オリンピアスと名付けられた銘柄タバコは1ひと箱10本入りで60円。10円がオリンピックの寄付金となった。今では考えられないスポーツとタバコの関係。当時は専売公社がタバコを販売していた。同時にTokyo64という銘柄の記念タバコも販売された。こちらは、ひと箱 20本入りで100円でした。産経映画社のYouTube”Film”では多くのライブラリー映像を公開中です。プレミアムービーラボにご入会いただけば月額390円で更にディープなスポーツ映像をお楽しみ頂けます。https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/premier-movie-lab/

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