#鈴木誠也 #カブス #広島カープ #広島東洋カープ #外野手
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人物↓
鈴木 誠也
出身 東京都荒川区
1994年8月18日(30歳)
約180.3cm
約82.6kg
右投右打
ポジションは外野手・指名打者
プロ入り 2012年 ドラフト2位
初出場 NPB / 2013年9月14日 MLB / 2022年4月7日
経歴↓
二松學舍大学附属高等学校
広島東洋カープ (2013 – 2021)
シカゴ・カブス (2022 – )
2024年はオープン戦を規定打席不足ながら15試合で打率.459、6本塁打は両リーグ3位タイで、二塁打5本と合わせた長打11本は両リーグトップ。OPSは1.593と驚異的な数字を残して開幕ロースター入り。3月28日、開幕戦となった敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に「2番・右翼手」で先発出場。6回の第3打席で二塁打を記録した。4月15日、ここまで15試合に出場し、18安打、3本塁打、13打点、打率.305と好調をキープしていたが、右腹斜筋を負傷して10日間の負傷者リスト(IL)入り。5月8日、傘下3Aのアイオワ・カブスで本拠のコロンバス・クリッパーズ戦に「2番・右翼手」で先発出場。2安打を記録した。5月9日にも連続出場し、5月10日に出場選手登録。同日のパイレーツ戦はスタメンから外れ、ベンチスタートとなった。6月1日、2回二死満塁でレッズ先発・ハンター・グリーンから自身初となるMLBでの満塁弾を放つ。6月28日、ブルワーズ戦に「4番・DH」で先発出場し、4回に10号ソロを放ち、メジャー1年目から3年連続2桁本塁打を記録した。7月27日、初回に先制の2ランを放つ。これでメジャー通算49本塁打とし、並んでいた城島健司を抜いて日本選手歴代単独4位に浮上した。日本選手の通算本塁打トップ3は大谷翔平、松井秀喜、イチローといずれも左打者で、右打者では最多となった。8月16日、本拠地でのブルージェイズ戦に「3番・DH」で先発出場し、5-5で突入した延長10回に自身初となるメジャーでのサヨナラヒットを放つ。シーズン通算で132試合に出場し、打率.283(リーグ9位)、21本塁打、73打点を記録した。OPSはリーグの外野手部門で1位となる.848を記録した。2年連続でナ・リーグの外野手部門でのシルバースラッガー賞最終候補5選手に選ばれた。MLB公式サイトは2024年の無冠ベストナインに鈴木誠也を右翼手部門で選出した。
2024年MLB成績↓
132試合 打率.283 512打数 145安打 21本塁打 73打点 160三振
63四球 16盗塁 出塁率.366 OPS.848

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