「アスリートの原石」は、未来のアスリートを紹介するコーナーです。
今回は”女子バレーボール”で期待の中学生に注目です!
強烈なスパイクを叩き込むのは、武中学3年の頼冨果穂選手。
174センチの長身を生かした角度あるスパイクに加えて、ジャンプして手を伸ばした最高到達点は、なんと2メートル95センチ!!
およそ3メートルのジャンプ力です!
そんな頼冨選手がバレーボールを始めたのは3つ上のお姉さんがきっかけです。
父・勇治さんは実業団チームでプレー、母・美貴さんはママさんバレーの全国大会優勝経験者です。
バレーボール一家で育った頼冨選手は2024年8月、ペルーで開かれたU17世界選手権に日本代表として出場。
中学生ながら全試合に出場し、チームの銀メダルに貢献しました。
そんな頼冨選手が世界に羽ばたくきっかけになったのが去年の冬、鹿児島県のセンバツメンバーに初めて選ばれ全国大会に出場したことです。
これがきっかけで日本代表として海外遠征に参加することになりました。
「全国大会も出たことない自分が海外での試合に出て、こんなところでやっていけるのかなと思いながら、プレーしていました」
それでも初めての国際試合は、楽しんだ気持ちの方が大きかったと話します。
この経験から着実に力をつけていく頼冨選手の勢いは止まりません。
年末に開催されたJOCジュニアオリンピックカップでは次世代有望選手、いわゆるオリンピック有望選手にも選ばれました。
来月にはU19・日本代表として強化合宿とイタリア遠征に参加します。
これまではアウトサイドヒッターがほとんどでしたが、守備の要、リベロにも挑戦し苦手なレシーブを磨きます。
そんな頼冨選手の今後の目標は?
「オリンピックで金メダルをとります」
詳しくは動画をご覧ください。
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