ドジャースの大谷翔平投手(30)が11日(日本時間12日)、ガーディアンズとのオープン戦に「1番・DH」で出場。第1打席の2球目に今春のオープン戦で試験導入されている自動投球判定システム(ABS)による「チャレンジ」に成功した。当初のストライク判定からボール判定に変わり、確かな選球眼を披露した。この試合は1打数無安打、2四球で3打席を終えて2回終了後にクラブハウスへ引き揚げた。

 試合前には2日ぶりのキャッチボールを行い、相手を座らせカットボール、ツーシームを交え19球。その後は登板翌日の山本に一塁けん制球を投げてもらって、右足から戻る帰塁と左足から戻る帰塁の練習を繰り返すなど、開幕前最後の調整を入念に行った。

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