「サッカー・W杯アジア最終予選、日本代表2-0バーレーン代表」(20日、埼玉スタジアム)
米国とカナダ、メキシコで共催される2026年W杯北中米3カ国大会の最終予選で、日本代表が史上最速の本戦出場を決めた。バーレーンと対戦し、MF久保建英が1ゴール1アシストの大活躍で2-0で快勝。開催国以外では世界最速で、8大会連続8度目のW杯切符(2002年は自国開催)を勝ち取った。
会見では「今日の勝利もそうですけど、これまでの戦いの中でもチーム一丸となって、スタメン・サブ・メンバー外の選手も含めて試合に挑もうということ。スタメンがまず出し切る戦い方をしながらも、サブの選手が繋げて、試合を勝っていく」と、今の代表のスタイルをたたえた。
交代出場直後に鎌田が先制点を挙げたことに、監督のひらめきについての質問も出たが、「監督にひらめきはありません。すいません。選手たちは日常、自チームでのプレーを見せてくれて、代表の活動の中で、練習の中からパフォーマンスを見せてくれていることで判断して選手を送り出しているのはあります。私自身のひらめきというより選手たちが見せてくれているものが自然とつながっているのかなと思います」と選手あっての采配であることを強調していた。
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【インデックス】
0:00 拍手の中、森保監督が入室
0:47 久保建英から感想「強者の戦い方ができた」
1:10 久保への質問
1:25 ゴール後の感情、○杯を決めた後の感情
2:26 前回大会は「幼さがあった」と話していた。今、変わった理由は
3:34 森保監督による試合振り返り
6:30 ベンチスタート、ベンチ外の選手の戦力としての考え方「全員レギュラー」
8:42 W杯出場決定について
10:30 交代について。2回目の交代時にひらめきはあった?
13:55 前回大会との決定時の心境の違い「選手のギラギラ感がすごい」
15:38 今回の予選のターニングポイントは「アウェーのバーレーン戦」
18:00 寒くて口が動かない、と訴えてみるも広報スタッフは淡々と会見続行「終わらせてくれるかと」→冗談です
18:18 アジア杯では8強敗退。ほぼ同じメンバーで強さを発揮
20:22 8大会連続W杯出場権の中でラモス瑠偉さんから鈴木鮮艶まで異なるルーツの選手が尽力してきた
※編集注 鈴木選手はもとから日本国籍です
24:05 前半うまくいかずシステム変更は考えなかったか
25:23 難しい試合でコレクティブと個の関係性について
28:01 特に久保の個人技について絶賛
28:35 HTでどんな指示を出したか
31:27 本大会の合言葉が「最高の景色を」となった
33:47 なぜ右肩上がりに成長できているか
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