2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 第7節 C組1位の日本代表がホームで同5位のバーレーン代表に2-0で勝利。

この勝利で日本はC組2位以内が確定し、日本代表史上最速で8大会連続8度目のワールドカップ出場権を獲得。全世界一番乗りでのワールドカップ出場を決めた。ホームの日本は「3-4-2-1」の布陣。スタメンには主将の遠藤航(リバプール)に加えて堂安律(フライブルク)、三笘薫(ブライトン)、久保建英(レアルソシエダ)らを起用。

怪我人続出の最終ラインには瀬古歩夢(グラスホッパー)、板倉滉(ボルシアMG)、最終予選初招集の伊藤洋輝(バイエルン)。1トップには怪我から復帰した上田綺世(フェイエノールト)が入った。

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