東京五輪汚職と談合事件の背景にある日本のスポーツ界の脆弱性を検証します。
前半は歴史的背景として日本のオリンピック委員会の歩みを経済的側面から検証します。これは国からの補助金に頼らざるを得なかった現状、そしてモスクワオリンピックの日本不参加による反省、そして経済的自律の過程です。
後半はオリンピックマーケティング確立による電通の台頭と電通からの自律、その象徴である二人の人物、高橋治之と森喜朗について述べます。
[動画目次]
00:00 日本のオリンピック委員会の歩み
06:37 日本オリンピック委員会の独立
08:22 電通の台頭
12:28 高橋治之という偶像
13:30 森喜朗の登場
14:41 自律を欠いた日本スポーツ界の脆弱性
#五輪カルテル

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