4連戦で計8個のデッドボールが出るという異様なシリーズとなったパドレス戦。
大谷選手は二日連続で明らかに故意と分かるデッドボールを受けました。
スアレス投手から受けた際は熱くなったチームメイトに対し「出るな」というジェスチャーもしていました。
Dodgers Nationでもこれを取り上げDMACことダグ・マケイン氏が、このシリーズについて熱く語っていました。
明らかに故意と分かるデッドボール。
特にスアレス投手からは100マイルの剛速球を下半身ではなく上半身に受けました。
上手くかわして背中で受けることができましたがもし腕や肩であればピッチングに影響が出たかもしれません。
でも体に影響はなさそうで本当に安心しました。
8月にある次のシリーズもまた熱い戦いになりそうです。
参照動画:https://www.youtube.com/watch?v=p3LQ9mhvOrk

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