カブスの鈴木誠也が、自身初のポストシーズンで鮮烈な一発を放ちました。
パドレスとのワイルドカードシリーズ第1戦で、5回に5試合連続となる特大ソロ。
打球速度180キロ、飛距離129メートルの弾丸ライナーは、スタジアムを総立ちにさせました。

この本塁打がきっかけとなり、カブスは逆転勝利。
試合後の会見では、長男・大翔くんとともに登場し、「正直わからないですけど、みんなに打たせてもらったホームラン」と感謝を口にしました。

入団4年目にして初めて立ったポストシーズンの舞台。
「テレビで見るしかなくて悔しい思いをしてきた。だからこそ今ここに立てて嬉しい」と語り、夢を実現した喜びを噛みしめました。

「ポストシーズンは勢い。自分のスイングを数多く出していきたい」
そう語った鈴木誠也。
勢いそのままに、チームを勝利に導く一打を放ちました。
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