先発予定だったグラスノーが登板回避となり、
試合開始約4時間半前という異例のタイミングで
大谷翔平 が急きょ先発。
しかもチーム内では風邪が蔓延し、大谷自身も体調不良。
それでも気迫でマウンドに立ち、
オリオールズ打線を相手に要所でギアを上げる投球を見せた。
ピンチの場面では三振を奪いながらも、
チームの判断で交代。
名残惜しそうにしながらもベンチの決断を尊重する姿に、
米メディアは
「ルーティンを捨て、チームに何が必要かを即決できる姿勢に敬服する」
と高く評価した。
これは成績以上に、
大谷翔平が“信頼される理由”を示した一日だった。

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