アーセナル時代の同僚である日本代表DF冨安健洋と再会し、同DF板倉滉と新たなチームメイトとなる。
ジンチェンコの加入が決定したことを受け、アヤックスのフットボールディレクターを務めるマライン・ビューカー氏はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「オレクサンドルはチャンピオンズリーグ出場を目指すチームに即戦力となる経験豊富な選手だ。左サイドバックとして戦術的に優れ、守備の安定性を提供し、私たちのプレースタイルに完璧にフィットする。オレクサンドルはプレミアリーグで、守備力に加え、ビルドアップやライン突破においても重要な役割を果たすことを証明した。そのため、少なくとも夏まで彼がチームを強化してくれることをとても嬉しく思う」
シャフタールには「契約延長しないと試合に出さない」と脅されたようです。
そして実際試合に出場できなくなり、移住先で加入しようとしたルビン・カザンでも練習のみで契約は出来なかったそうです。
https://note.com/mukielesta/n/na26cd3a9215e
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3
https://grokipedia.com/page/Oleksandr_Zinchenko_(footballer)
一部:VOICEVOX:青山龍星
先日のAZ戦で実況の倉敷さんがおっしゃっていましたが、エールディビジは順位によって放映権料の割合が変わるそうです。なのでチームとしては一つでも上の順位を狙いたいとのこと。
私がよく見る戦術解説動画にはフランチェスコ・ファリオーリの名はよく出てきます。
デ・ゼルビに見出されただけあってかなりの戦術家のようです。
個人的にはミカ・ゴッツには期待していますが、もう一、二段階突き抜けて欲しいですね。
ちなみにプロポーズは深夜4時にパンツ一丁で行ってしまい、大後悔。後に7万人収容のスタジアムでやり直したとのこと。
ジンチェンコは14、15歳あたりからフェルナンジーニョのプレーを近くで見ていたようです。
今最も時代に翻弄されている選手かもしれません。
母国のこともそうですが、偽SBの流行も今やや陰りを見せ始めています。
アルテタはこの先サッカーのフットサル化が進むと予測しており、すべてのポジションにオールラウンダーを配置し、頻繁なポジションチェンジを行う時代が来ると予想しているとの声もあります。そうなるとジンチェンコのような小柄な選手はますます苦しい時代になりそうです。
一方、スペイン2部のラシン・サンタンデールのホセ・アルベルト監督の戦術が流行る可能性が指摘されています。
その戦術というのはピッチの片側に11人のうち8人を集め、極度のオーバーロードを起こすというもので、この戦術がもし流行るとジンチェンコにとっては好都合でしょう。
しかし、奪われて逆サイドに展開される弱点があり、ラシンは失点数はリーグワーストです。
この明確な弱点が解決しない限り、ビッグクラブが取り入れるかあやしいですが…
冨安選手や板倉選同様にリーダーとしての振る舞いには期待したいですが、デビュー戦でもやはり対人戦での弱さは見せていました。
やはり明確な1対1のシチュエーションになりにくいインサイドハーフでの起用の方が良い気がしていますが、左足でボールを持ちたがる点はサイド向きでもあり、悩ましいです。
アヤックスは冨安選手を左SBとして見ているとの声もありますが、個人的にはCBとしてプレーして欲しいので、ジンチェンコが左SBに入るとCBでの起用が増えるかもと期待もしてしまいます。

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