⚽ 試合情報:中国 1-3 日本

日時:2024年11月19日
会場:厦門白鷺体育場(中国・厦門)
大会:2026年W杯アジア最終予選 グループC 第6節

🏟️ 5万人の大観衆が凍りついた夜

厦門白鷺体育場は、約5万人の中国サポーターによる「赤い壁」で埋め尽くされました。地鳴りのような歓声が響き渡る完全アウェイの雰囲気の中でキックオフ。しかし、試合終了の瞬間、スタジアムは静まり返ることとなりました。

📊 試合ハイライト

5万人の大声援に包まれた敵地であっても、日本代表(サムライブルー)は動じませんでした。

前半

39分、小川航基がコーナーキックから先制のヘディング。さらに前半アディショナルタイム(45+6分)、板倉滉が再びCKから頭で合わせ、2-0。
赤く染まったスタンドは一瞬にして言葉を失いました。

後半

48分、中国の林良銘が鋭い一撃を突き刺し1-2。
今予選で日本が許した初失点となり、スタジアムの熱気は再び最高潮に達します。

決定打

しかしその6分後、再び小川航基が鮮やかなヘディングを叩き込み3点目。
この一撃でスタジアムは再び凍りつき、日本の勝負強さを印象づけました。

💡 知っておきたいポイント
圧倒的な差

2024年9月の前回対戦では、日本が7-0という歴史的大勝。
今回、中国は意地の1点を返したものの、両者の差は依然として明確でした。

空中戦の支配

日本の3得点はすべてヘディング。
セットプレーの完成度の高さが勝敗を分けました。

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