大野将平選手の
素晴らしいコメントに
武井壮さんが涙で語ります

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【川崎鷹也&武井壮 with TEAM ATHLETE 『ひとりの戦士』】

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【動画字幕】

大野選手ね
柔道の大野将平選手
本当に前回大会
金メダル
そして今大会も
2連覇ということでね
あのもう29歳ですか
ベテランと言われる歳まで
来ておりますけど
最強と誰もが金メダル
信じて疑わないという状況で
4年間5年間ですか
技を磨き切って
全試合一本
というわけには
いかなかったですが
本当に最後まで強い
組んで勝つ柔道
これを我々
見せてくださいました
そして僕が本当に
何よりも感動したのは
大野選手のその後の
優勝インタビュー
オリンピック
色々ありましたが
開催されていかがでしたか
という質問に対してね本当にオリンピック
賛否両論あるのはわかってます
理解していますと
ただその中でも
我々アスリートの
こういう活動に
少しでもこころ
動くようなことがあるなら
それは光栄ですという
素晴らしいコメント
あの多分いろんな声があって
スポーツやってることっていうのが
今必要なのかっていう風にこう
みんな苦しんで
だけども
休むわけにもいかないし
磨き続けなければ
いけないという
あの中で行われた
このオリンピック
なのであの僕も本当に正直
テレビとかいろんな番組で
オリンピック
のことを聞かれるたびに
あの苦しい思いしてる人が
いるって言うのも
分かってるし
辛い思いをしてる
皆さんがいるって
いうことも分かっているから
オリンピック楽しみです
っていうのが
本当に心に少し引っかかる
ところがあって
素直にそういう思いを
発していいのか
どうか
悩んだ時もありましたけど
あの本当に選手の皆さんが
こう育ててくれてる
こういう力はね
あの自分がスポーツを始めて暮らして
育ってきた
この街で見れてるんだなーって
そしてそこにお仕事で
40代になって
お仕事で携われて
自分はオリンピックなんだろう
まあ大学時代に陸上という
競技の十種競技
選んでオリンピックにね
行きたいって思いも
あったんですけど
でも僕はオリンピックだけを
目指す
というよりも
お金がなくて
高校の部活は諦めたりとか
大学に入って
自分でお金が稼げるようになってから
スポーツを本気でやろうと思って
やっと自分で
お金を稼ぎながら
スポーツが
できるようになって
それで絶対に日本一を
取るというところで
東京を離れて
神戸でその技を磨いて
日本一をとることができて
あと3年で
オリンピックだと
シドニーオリンピックまで
自分
の磨いた技でね
出場権を獲得してオリンピックに行くか
それとも若い頃に
目指したスポーツだったり
武道だったり
そういったもので
必ず豊かな人生
作るんだっていうふうに思ってね
大学でそのために
日本一のタイトルを
取るんだと決めて
スタートしたスポーツですから
そこででもその十種競技を
始めた年に
僕の兄が癌になってしまって
24歳で
人生の幕を閉じる
という瞬間に
立ち会ってしまって
オリンピックに向けて
自分の人生を使って行くのか
なそれとも30歳
になるまでスポーツを
頑張ろうと思ったので
その年まで
20当時だと
27までですか
陸上十種競技という
マイナースポーツで
オリンピックに出る
多分出ても
11位ぐらいが
MAXだったと思いますけど
そこに人生を使うのか
それとも
亡くなった兄が目指してきた
芸能に向けて
スポーツの力を横に広げて
芸能界で活躍できるように
力を磨いて
二人分の人生を
生きるのかっていう
そういう選択に
立たされた時に
僕は今の道を選んで
オリンピックは諦めましたけど
でもまあそれ以上のね
人生を今手に入れられてるっていう
実感もあるけども
やっぱりあのオリンピックに
出てる選手達が
羨ましいなって
感じることもあるし
本当にいろんな思いが
ありますけど
メディアでね
こうしてスポーツを広める
そして今はのフェンシング
協会の会長を
やらせていただいて
若いアスリートたちの
素晴らしい活動を
世の中により広くの人に
受け取ってもらう
という仕事を頂いて
これから先も今はね
卓球ジャパンという
卓球の番組
やらせていただいたり
nhkでは
パラリンピックの番組を
たくさんやらして
いただいたりとか
フジテレビでは
馬術の番組をさせて
もらったりとか
本当に沢山
スポーツのお仕事を頂いて
本当にもっとも
幅広くスポーツの
お仕事をいただけてる
タレントだと今思いますし
本当にこの人生を
選んでよかったなあ
というふうに
すごく感じてますけど
でもやっぱり高校の時に
諦めた野球部に入って
プロ野球選手になるとか
大学の時に
目指したそのオリンピックで
十種競技で活躍するといった
思いも
やっぱり今もね
その時の自分が
豊かだったら
叶えられただろうな
と思うことを
諦めざるを得なくて
あの今があるので
やっぱり羨ましいなって
思うし
プロだったりとか
オリンピアン
だったりとか
そういった立場に
たどり着けなかったと言うか
まぁ人生の流れで
そこにこう
たどり着くことが出来なかった
自分の選択ですけど
その自分にとって
一生ね
ここで戦ってる
今の東京で行われてる
オリンピック戦ってる皆さん
そしてプロスポーツで
活躍される皆さんに
対して一生
憧れがあるし
素晴らしい人生だな
ってこう
そんな肩書きとともに
一生生きる
っていう人生も
素晴らしいなっていうふうに
未だに思ってます
だけどもそうじゃない道を
選んで
今こういう場所にいられる
自分にとって自分も
すごく誇らしいですし
アスリートたちが本当に
歩めなかった道も
僕は多く歩ませてもらっている
っていう気持ちも
今はすごい
大きなプライドとして
持つことができているので
なおさら本当に
今回のオリンピックの
日本のアスリートたちの活躍は
本当に胸にくるものが
あるなと

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