エンゼルスはオリオールズ傘下からFAとなっていたブレット・フィリップス選手を獲得しました。
元日ハムのヒルマン監督の娘婿で、レイズ時代には大差で負けている試合で外野手ながら投手登板し、打者大谷選手と対戦したこともある選手です。
エンゼルス入団の理由と自身のキャリア、来季に賭ける思いについてコメントしてくれました。

仰っていた通りウォード選手のバッティング指導者が同じ方で、そういった繋がりがあってのエンゼルスからのオファーだったのでしょうか。
性格的にもとても明るく、投手登板で大谷選手に打たれた際も
「俺はアメリカン大谷だ」
「アメリカの翔平対日本の翔平の高い期待が寄せられていた対戦だった」
「つまり自分の方が優れた翔平だってこと」
「それはみんなに決めてもらおうかな」
「翔平が二塁に到達した時にもっとウエイトトレーニングしなきゃダメだよと言ったんだ」
などとジョークを連発したようです。
外野はトラウト、ウォード、ハンターレンフローと揃っているため、恐らくは第4の外野手となりそうです。
ムードメーカーとして大谷選手との絡みやコメントも期待しています。

▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/

▼元動画

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