今回の侍JAPAN30人の平均年齢は26.5歳。ダルビッシュは最年長だ。経験、実績は文句なしだが……。
第3位は、51票で大城卓三(捕手・巨人)。森友哉の辞退により、甲斐拓也、中村悠平に続く「第3の捕手」としての繰り上げ招集だ。
「昨シーズンの成績は悪くないとはいえ、代表クラスにはまだまだ及ばない」(20代自営業・千葉県)
「Bクラスのチームのメインキャッチャーがなぜ選ばれるのか?」(30代無職・兵庫県)
「中日の木下や阪神の梅野など、ほかにいい選手がいるはず。若さというならロッテの松川でもよかったのでは」(20代会社員・愛知県)
など、こちらは捕手としての実績不足を指摘する声がほとんどだった。
第2位は、鈴木誠也(外野手・カブス)で75票。
「去年メジャーで結果が出なかった」(20代会社員・神奈川県)
「いまはメジャーで生き残る準備をすべきときでは」(40代アルバイト・山形県)
メジャー1年めの2022年は、111試合で打率.262、14本塁打。「メジャーに専念」という意見は、たしかに正論だ。
そして1位は、120票でラーズ・ヌートバー(外野手・カージナルス)。

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