今シーズンからピッチクロックが導入され、投球間隔の長い投手には大きな変化が求められます。
投球間隔が長いとされる大谷選手、先日のアスレチックス戦がピッチクロックが用いられた初めての実戦。
大谷選手の投球スタイルにどんな変化があったのでしょうか。

昨シーズンは20秒近くかけていたのが、ピッチクロック導入でもしっかり調整できていました。
キャッチャーからのサイン確認が早くなったようですが、マウンド上での動きから分かるように左腕につけたピッチコムでキャッチャーとサインの確認をしているため、短縮につながっているのでしょう。

今後の課題は話にも出ていたようにバッターで塁に出て走塁した後や、回が進み球数を投げたときなどスタミナを消費した時の投球がどうなるかでしょうか。
今後の大谷選手のピッチングにも注目です。

▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/

▼元動画
https://www.mlb.com/video/ohtani-s-debut-with-pitch-timer

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