いよいよワールド・ベースボール・クラシックが開幕しました!
歴代最強とも名高い侍ジャパンですが、その中でも、やはり一番注目を浴びているのは大谷翔平選手でしょう。
侍ジャパンに選出された選手も、大谷選手と一緒にプレーできることを喜んでいます。
東京オリンピックでも代表として活躍し、今回のWBCも守護神として期待されている伊藤大海選手は大谷選手について、次のようにコメントしていました。
「投打どちらも挑戦し続けているのはすごいですし、結果を残している。夢を与えてくれる選手。代表で一緒にプレーする中で、メディアを通してでは分からないことを聞けたらと思う」
伊藤選手に限らず、大谷選手から多くを学びたいと思っている人は多くいることでしょう。今回のWBCで最年少での侍入りを果たした中日・高橋宏斗選手は、若干20歳という若さで選出されており、8歳も離れているため「子どもの頃に憧れていた選手と一緒にプレーできる」とファンとしての目線でもウキウキしているようです。
「サインが欲しいですね(笑)
テレビで見ていた選手なので、まさか一緒にプレーできるなんて。とりあえず1回見てみたい。拝みたいですね。」
このように、若手選手の多くは二刀流のスーパースターを羨望のまなざしで見ているでしょう。大谷選手はメジャーに移籍してから5年以上経つので、WBCの会見では「知らない選手も増えた」と話していました。
そんな選手たちとのコミュニケーション術として、大谷選手は次のように会見で語っています。
「とりあえず話すことじゃないですかね」
「自己紹介からだと思いますけど。年齢も上なのか下なのかわからない選手がいると思うので。とりあえず最初は全員に敬語から入りたいなと思います」
ユーモアたっぷりに話してくれましたが、間違いなく侍の中心には大谷選手がいます。後輩たちにとっても、大谷選手とチームメイトになれるこの数週間は、非常に大きな経験となることでしょう。
ということで今回の動画では、野球界の後輩たちが語る大谷選手について、さまざまなコメントを紹介していきたいと思います。意外と後輩たちに慕われている大谷選手の愛され力についてもエピソードを交えながら紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

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