WBC準々決勝ラウンドのイタリア戦、大谷選手は4回2/3、71球を投げて4安打2失点、3四死球5三振と抑え、バッターでは3回にシフトの穴を突く献身的なバントヒットで、勝利に大きく貢献しました。
9対3で日本が勝利し、試合後はエンゼルスで同僚のフレッチャー選手との記念撮影もありました。

イタリアは一次予選のチームとは流石一回りレベルが違うチームでした。
フレッチャー選手との対戦もあり2打数1安打
一二間を抜けるフレッチャー選手らしいヒットを放ちました。
アナハイムで再開した時に言葉を交わすでしょうが、お互い自慢気に話す仲睦まじい二人の姿が思い浮かびます。

同い年でチームメイト、同期入団の二人が東京での記念撮影
見ている我々も感慨深いものがあります。

次はマイアミでの決勝ラウンド、どんどんと厳しい試合になると思いますが
引き続き見ごたえのある試合を期待します。

▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/

▼元動画

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