宇野昌磨選手の北京五輪個人戦表彰式後のインタビューです。
Q.フィギュアスケート男子シングル銅メダル獲得、宇野昌磨選手です。おめでとうございます。
「ありがとうございます」
Q.銅メダルかけてみていかがですか?
「そうですね。やはりこういったメダルセレモニーなど、競技をしている時よりもこうやってメダルセレモニーに立った時だったり、日本に帰ってから改めてこのオリンピックっていうのを実感するんだなっていうのを4年越しに思い出しました」
Q.平昌の時と今回で何か違いがあったりしますか?
「平昌の方が順位も上でしたし、内容も平昌の方が良かったかもしれませんけれども、あれからの4年間、大きな目で見ると4年前の銀メダルっていうものよりも、自分の中では今回の銅メダルっていう方がやはり色んな感情も相まって嬉しく思いますし、またこの4年間色んな方に本当に支えられ続け、僕はいつも成績をあまり気にしないと口にはしますけれども、そうやって支えて下さった方にやはり一番の恩返しっていうのはこういった大きな大会でいい成績を残すことだと思うので、すごく誇りを持って帰れます」
Q.高難度のボレロに挑んだその姿っていうのは多くの人の胸を打ったと思います。どうですか?
「そうですね。僕の中でもやっぱりまだまだだなっていう感想が正直ありました、このフリープログラムの演技に関しては。まだ今シーズン世界選手権もあるので、そこでこのボレロが最後になってしまうので、もう悔いの残らない、僕の全てを出し切るようなボレロをやることが今の唯一の心残りです」
Q.楽しみにしています。本当におめでとうございました。
「ありがとうございました」

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