WBCの1次ラウンドが開幕しましたが、侍ジャパンの中でも注目はなんと言っても大谷翔平選手。大谷選手が合流してからというもの、テレビで大谷選手のことを見ない日はなくなりましたね。1番大きな衝撃だったのはバッティング練習。これまでバッティング練習で大きな話題を作った選手はいなかったのですが、大谷選手はバッティング練習が話題になるというのがこれまたすごいことですよね。侍ジャパンの選手たちは次のように語っています。

(ヤクルト・村上宗隆選手)
「初めて見たんですけど、すごかったですね。言葉が出ない。自分と比べて、打球の上がりだったり飛び方、全てにおいて違うなという感じはしました。」

(巨人・岡本和真選手)
「うわさは聞いてたんですけど、びっくりしました。スイングの力強さだったり、弾道だったり、飛距離だったり。初めて見ました。」

(吉村打撃コーチ)
「私も長年プロ野球界に関わっていますけど、ちょっと次元が違うなという感じはしましたね。普段の仕事柄メジャーの選手も見てますけど、打球の角度・飛距離・パワー、私も初めて目の前で見て、驚きました。」

また、パ・リーグのホームラン王に輝いた山川穂高選手は大谷選手のバッティングを見て自信を失ってしまったようで次のように語っています。

「何て表現したらいいんだろう。まじで野球辞めたくなりますね。努力しても、あれは無理でしょうね。ちょっとね、同じ競技をやってるとは思えない」

パ・リーグのホームラン王に輝いた山川選手ですら、大谷選手には白旗を上げてしまうようです。日本代表の選手だけでなく、過去にはエンゼルスでチームメイトとして活躍するトラウト選手やウォルシュ選手が大谷選手のバッティング練習を見て、度肝を抜かれたと言います。ウォルシュ選手は次のように語っています。
「あまり彼の打撃練習は見ないようにしているんだ。ちょっと気持ちが傷つくからね」

ウォルシュ選手は、2021年にはメジャーで打率.277、本塁打29本、打点98という素晴らしい成績を残したスラッガーです。そんなウォルシュ選手ですら大谷選手のバッティングにはレベルの違いを感じてしまうようなのです。

今回は大谷選手のバッティングを見て「異次元すぎる」「あれは反則でしょ」「あんなの勝てっこない」と自信を喪失してしまったコメントを紹介していきたいと思います。日米のスラッガーたちを自信喪失させてしまうほどの破壊力抜群のエピソードを紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

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