東京五輪代表候補で、今季から背番号も11に変更、大きく期待がかかる名古屋グランパスの相馬勇紀に番組アナリストの福田正博がリモートでのインタビュー取材を行った。
開口一番、相馬は「今年はオリンピックイヤー。決意してきました」そのオリンピックについては「去年は(川崎フロンターレの)三笘薫の活躍が刺激になった。(選ばれれば)五輪ではチームメイトになるだろうし、ポジションを争うかもしれない」と、去年大ブレイクを果たした三笘の名前を挙げた。
そもそも相馬自身、2019年U-22代表で臨んだトゥーロン国際大会では3試合1得点の活躍で、チームの準優勝の原動力となり、大会ベストイレブンに選ばれた。さらにその年、日本代表にも選ばれ、A代表デビューも飾っている。その点では三笘よりも、代表キャリアは上と言える。
しかし、今季の名古屋は、柿谷曜一朗、齋藤学、長澤和樹と攻撃的な選手を大補強。相馬にレギュラーの保証はない。「目に見える、記録に残るのは得点。毎日の練習で点、毎試合で1点。それだと40点になってしまいますね(笑)」と意気込む。
「自分のことを考えることが、チームのためになると思っている」そんな相馬に期待しよう。
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