上田綺世の最新移籍情報を紹介。
上田は2022年7月、鹿島アントラーズからセルクルに完全移籍。ただセルクルはASモナコの傘下にあり、同じオーナー企業が保有していることからモナコ移籍の可能性もあり。
上田綺世はサークル・ブルッヘと2026年7月まで契約を残しているが、クラブ幹部は高額移籍金での売却を検討している模様。カルロス・アビナSD(スポーツディレクター)は先月にベルギー紙『Het Nieuwsblad』のインタビューで、有望株を相次いで獲得して既存戦力を高額な移籍金で売却するというサイクルについて説明。
『Het Nieuwsblad』は「アビナ氏は上田綺世を獲得した時に『彼は少なくとも10ゴールを決める』と明言していたが、実際にそうなっている。サークル・ブルッヘは彼の獲得で100万ユーロ(約1億4000万円)を費やしているが、彼を数倍の金額で売却するだろう」と、上田綺世の放出の可能性に触れている。

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