チームは土壇場で延長戦に持ち込んだものの10回に相手打線に2点を勝ち越されると、追いつく余力はなく力尽きた。

 鈴木は首痛のため、6月30日(日本時間1日)のフィリーズ戦まで3戦連続で欠場。前日1日(同2日)のガーディアンズ戦で4試合ぶりに復帰も3打数無安打1四球だった。これで6月21日(同22日)のパイレーツ戦で第5打席に左前打を放って以降、23打席連続ノーヒット。打率はついに・246まで下降した。

 ◇インターリーグ カブス6-8ガーディアンズ(2023年7月2日 シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手(28)が2日(日本時間3日)、本拠地シカゴでのガーディアンズ戦に「5番・右翼」で先発出場し、4打数無安打1四球。チームも延長戦に持ち込んだが敗れ、連敗を喫した。

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