(​​メッツの守護神、エドウィン・ディアス投手)
「もしチャンスがあれば一緒にプレーしたいね。見ていて楽しい選手だから。100マイルを投げ、登板の度に10から12個の三振を奪う。同じ試合で本塁打を打ったり。楽しいよね」

(メッツの主砲、ピート・アロンソ選手)
「大谷がメッツに移籍になれば、それは素晴らしいことだ。彼はオールスター級の男。MVPだ。才能にあふれた選手。彼は最高だ。クイーンズは歓迎するだろうね」

エドウィン・ディアス投手はメッツの守護神であり、ピート・アロンソ選手はMLB屈指のスラッガーとして活躍しています。アロンソ選手は7月5日現在、25本の本塁打を放ち、ナ・リーグの本塁打ランキングで2位につけています。そんな球界を代表する選手たちから、自軍への移籍を熱望されている大谷選手はさすがですよね。

2023年6月には月間MVPも獲得。6月26日からの7試合で24打数10安打の打率.417、6本塁打、7打点、OPS1.783をマークし、週間MVPも獲得。今シーズン、すでにア・リーグにおける圧倒的なMVP候補と言われています。

また、今オフにFAとなる資格を有するエンゼルスの大谷翔平選手について、あるメジャー関係者はこう語っています。
「最高で6億ドル(約810億円)の契約に達するだろう」
これを地元紙ロサンゼルス・タイムズが伝えているなど、大谷選手の去就について全米で注目されています。

2023年は2年連続でエンゼルスの開幕投手を務めた大谷選手。しかし、今季の開幕戦での登板が、エンゼルスのユニホームを着て臨んだ、最後の開幕戦になるかもしれません。FAとなれば大谷選手の獲得争奪戦が繰り広げられると予想されており、北米プロスポーツ界最高額の契約をたたき出すのではないかともうわさがあります。

こうしたなか、あるメジャー関係者は匿名を条件に、高こうコメントしています。

「大谷獲得を希望する球団は5億ドルから提示し、6億ドルまで達するはずだ」

また、ある代理人はこう予言しています。

「大谷が12年総額6億ドルの契約を結ぶことになる」

他にも、ある球団幹部はこう述べています。

「うわさされている金額がいくらであれ、それを超えてくるはず」

特に6月は打って打って打ちまくったこともあり、その期間に米識者が語る推定年俸はとんでもない金額になっていました。ロサンゼルス・タイムズは、大谷選手を獲得した球団は、素晴らしい戦力を得るだけでなく、広告やマーケティング契約においても新たな収入源を見込むことができると分析。
資金力のあるいくつもの球団が大谷獲得に向け手を挙げるだろうとし、次のように書いています。
「ドジャースは冬の大谷獲得を念頭に、このオフは資金の割当を慎重に行っていた。アーロン・ジャッジおよびカルロス・コレアとの契約に至らなかったジャイアンツは、球団の象徴的存在を必死で求めている。メッツとパドレスは常に出費を惜しまない。さらに、ヤンキースという球団も存在する」

ということで今回の動画では、各チームのスター選手や監督たちが、大谷選手へ移籍を誘惑するラブコールを送っているので、そんなコメントをピックアップして紹介したいと思います。現在大谷選手をほしいと思っている球団、選手はたくさんおり、彼らはどのような思いを持っているのか。大谷選手の移籍先と言われる球団はどこなのか、様々な視点で紹介していこうと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!

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