トレードデッドラインまであとわずか。
大谷選手のトレードの話題が尽きませんでしたが、エンゼルスは大谷選手をトレードしないと決断したようです。
スポーツライターのトム・バードゥッチ氏が、オンラインマガジンSIドットcomにその記事を掲載しました。
そのトム・バードゥッチ氏本人がMLBネットワークの番組に出演しコメントしていました。

エンゼルスはようやく決断をしたようです。
オールスターブレイク明けは10戦7勝と好調を維持しているというのが大きく、ワイルドカードでは圏内まで4ゲーム差と十分に進出の可能性が残されています。
ホワイトソックスから先発のジオリト投手とブルペンのロペス投手を獲得し
買い手に回り全力で狙いにいく姿勢をみせました。
おっしゃっていたように選手も気持ちが入りこの決断に奮起するでしょう。

明日はダブルヘッダーとなったタイガースとの連戦、大谷選手も先発で登板しスイープすることを期待します。

▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/

▼元動画
https://www.mlb.com/video/verducci-on-ohtani-s-trade-market

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