(ネト選手)
「彼は見ていて素晴らしい野球選手だ。ロールモデルだよ。」
(モニアック選手)
「ショウヘイとBP(フリー打撃)をしたとき、自分が12歳の少年のように感じたよ(笑)彼は誰が見ても特別な選手だ」
(オホッピー選手)
「クレイジーだね。ショウヘイからは学ばせてもらうことばかりで、毎日感銘を受けている。いつだって彼は期待を超えてくるんだ」
オールスター明けのメジャーリーグ後半戦。大谷選手率いるエンゼルスは、多くの負傷者を出しながらもプレーオフ出場に向けて健闘している状況です。
そんな状況ではありますが、エンゼルスでは大谷選手よりも若い選手たちが新たな戦力として台頭しています。ショートのポジションで活躍するネト選手は、2022年のドラフト1位でエンゼルスに入団し、1年目からメジャーの舞台で活躍し始めています。まだ22歳と非常に若く、これからもっと大きく成長しそうな有望株です。
また、昨年フィリーズから移籍してきたモニアック選手は抜群の打撃センスでトラウト選手が抜けた穴を埋めるほどの活躍ぶりで、今季のエンゼルスで大きな戦力となっています。現在25歳で超有望株であるモニアック選手は、大谷選手に野球に関する質問など積極的に話しかけている姿を目撃されています。
「世界最高の選手」と尊敬する大谷選手が隣にいて、野球道という同じ志を持つもの同志、モニアック選手もいろいろなことを聞いてみたいのでしょう。
モニアック選手はシャイで内気な性格で知られていますが、謙虚で派手さを嫌う大谷選手とは馬が合うようです。
また、新たな即戦力として期待されているのが、トレイ・キャベッジ選手。マイナーで8年間を過ごした苦労人ですが、26歳となる今シーズン、マイナーリーグではトップの本塁打を放ち、ぶっちぎりの存在感をアピールし、急遽メジャーリーグへ呼ばれた大砲です。
成長株のキャベッジ選手は大谷選手について、次のように話しています。
「投打両方で何もかもがあまりにうまい、普通じゃないよ。ベンチでみんなで話していたんだ。『このことの本当の価値をきちんと理解しないといけない』って。だって今までこんなこと一度も起きていないんだから。彼は一生に一度会えるかどうかの選手、ユニコーンだ。だから同じクラブハウスにいて、日々一緒にプレー出来て最高だ。現実とは思えないよ」
マイナーリーグでトップを突っ走ってきたキャベッジ選手でも、大谷選手の活躍が、現実離れしているとしか言い様がないほど、その偉大さに憧れ尊敬しているのがわかります。
今回の動画では、大谷選手の姿を日々観察し、学びながら、自分自身を磨いていこうとするエンゼルスの若手有望株のコメントを紹介していきたいと思います。今季終了後、FAで移籍する可能性が高い大谷選手ですが、エンゼルスの若手選手たちは少しでも大谷選手から吸収しようと頑張っているようです。
投打で圧倒的な存在感を誇り、エンゼルスの中心選手となった大谷選手はチームメイトに大きな影響を与えるリーダーとなっているようです。これまではあまりコメントが注目されて来なかった選手のコメントも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。この動画がよかったら高評価・チャンネル登録をお願いします!

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