WBCから始まった驚愕の2023年シーズンが終了し、大谷選手は日本人初のホームラン王を獲得しました。ハードなシーズンをほぼ休みなしで出場し続けた影響か、シーズン最終盤の1ヶ月は右わき腹痛や右ひじ靭帯の損傷など、度重なる怪我に悩まされます。
しかし、そんな状態にも関わらず大谷選手は断固として「試合に出たい」と直訴していたといいます。幼少期の大谷選手について、母親の加代子さんは次のように語っていました。

「昔から翔平には人のできないことをやってみたいという冒険心があったと思うんです」

さらに、昔から大谷選手は負けず嫌いで頑固な性格の持ち主だったようで、友達と遊んでいても勝負に負けると必ず、”もっかい!”と言って勝つまで勝負をしたがるということがあったそうです。

これらのエピソードからもわかるように大谷選手は負けず嫌いで頑固、こうと思ったらそれを貫き通す性格です。だからこそ、今回も無理を押して「出場を直訴」したのではないでしょうか。
そして、大谷選手の性格の根底には、父・徹さんの考え方が影響しているように思います。

「人と同じようなことをしても、人と同じようにしかならない」

大谷選手は偉大な先輩たちの背中を追いながらも、自ら道を切り開いてきた選手です。
人と違うことをして今まで誰もやったことないことを成し遂げてみたいと思うからこそ、高校は花巻東に入学し日本一を目指しました。そして、卒業即MLBという夢を見続けたのではないでしょうか。それが今では二刀流という新しいプレースタイルを確立し世界を震撼させています。やはり今の大谷選手を語るうえで、幼少期の教育環境や育ってきた環境がどう影響しているのか気になるところです。

そこで今回の動画では、大谷選手の両親や学生時代を良く知る人物などのコメントを中心に、大谷選手を成功に導いた「性格」について掘り下げていきたいと思います!
ぜひ最後までご覧ください!
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