◆BGM素材について
ダウンロードサイト
・フリーBGM・音楽素材 MusMus
 →https://musmus.main.jp/
・DOVA-SYONDROME
 →https://dova-s.jp/
・NoCopyrightSounds
 →https://www.youtube.com/@NoCopyrightSounds

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2023年シーズンの大谷選手は、野手として日本人初のホームラン王を獲得しました。
投手としても2年連続で2桁勝利をマークし、「2桁本塁打、2桁勝利」を達成。二刀流として異次元の活躍を見せてくれましたね。
しかもシーズン前はWBCに出場し、WBCでもMVPを獲得するほどの活躍で日本を世界一に導くなど年間通してフル稼働した印象です。

一体、二刀流として通常の2倍以上のプレーをフルにこなせる秘密はどこにあるのでしょうか。2016年から大谷選手のサポートをしているという管理栄養士・大前さんは、大谷選手の食事に対する意識について次のように語っています。

「大谷選手が『誰も経験していないから、体づくりや栄養は自分の体でテストしてみるしかない』と言っていたのを覚えています。30歳くらいまでに食事やトレーニングであらゆることを試し、体ができあがってから技術を身につけたいということでした」

前例がない「二刀流」という挑戦には「怪我」のリスクが付きまといます。さらには大谷選手の「世界一の選手になりたい」という思いを実現するためには、現状維持ではなく、二刀流として投打ともにもっとレベルアップをしていかなければいけません。つまり大谷選手がシーズンを通して戦っていく中で、過去のプロ野球選手やメジャーリーガーが取り組んできたこと以上に、トレーニングや食事管理、栄養補給に自ら挑戦する必要があるのです。

また、メジャーへ移籍後、オフの期間に受けた過去のインタビューで大谷選手は食事について次のようにコメントしています。

「自分で基本的には味気ないものを作って食べてるので、たまに母親とか姉とかが家に来てる時とか、僕が練習して家に来る時とか、作り置きとかしてくれる時があるので。何日間か食べれるように、やってくれたりとか。練習に帰ってたまにいるんですけど、なにかあると、やっぱりラクですし。そういうこともないので、一人だと。自分の時は、ほとんど調味料とかも使わないですし。もうほんとに、あるものというか、ある栄養素をこう食べる作業、みたいな感じなので。食事というより、補給してるという感覚に近いですね。」

「栄養補給のために食事をしている」という驚くべきプロの感覚です。
おそらく多くの人にとっては「美味しいものを食べたい」「好きだからこれを食べる」という想いがありますが、大谷選手にとっては食べることを楽しむというより、「食品にどんな栄養が含まれているのかを考えて、必要な栄養を補給している」ということなのです。

3月にWBCでチームメイトとなった選手たちも、大谷選手の食生活には驚いていました。日ハム時代の先輩でもある近藤健介選手は、このように話しています。

「ご飯大盛にゆで卵5~6個、ブロッコリー、サラダを食べていた。おかずなしの食事に驚いた」

ということで、今回の動画では大谷選手の食事管理について、そのこだわりや実際の食生活を深掘りしていきたいと思います。
二刀流でのプレーを支える強靭な肉体。
それを作りあげる食事とはどのようなものなのでしょうか?
さっそく見ていきましょう!

この動画がよかったら、Goodボタン・チャンネル登録をお願いいたします!

NIHON2020.COM