今シーズンも「二刀流」として活躍しながら、本塁打王を獲得し、リーグMVPの筆頭候補として君臨している、大谷翔平選手。

「打率.304、44本塁打、95打点、102得点」
という成績はメジャーの中でもダントツでトップクラスの成績です。

さらに近年、優れた打者の指標として用いられるOPSもダントツの数字です。

「出塁率.412、長打率.654、OPS1.066、91四球、21敬遠」

OPSは.800を超えれば強打者の仲間入りとされていますが、それをはるかに超える1.066となっており、さらには91四球、21敬遠という数字は相手投手が勝負を避けていることが分かるので、MLBでも屈指の存在と言えるでしょう。

打者としてのタイトルを総なめにしてしまう大谷選手の活躍ぶりは、今年も世界中の野球ファンを驚愕させています。

シーズン序盤から右手指のマメに苦しんでいた大谷選手でしたが、8月中旬には*右肘内側側副靱帯の損傷が発覚し、また打者としても右脇腹の負傷でシーズン途中にして出場を見送る形になってしまいました。
*読み注意:右肘内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい)

しかし、そんな中でも大谷選手の2023年の活躍には世界中から称賛の声が寄せられています。

「ショウヘイ・オオタニは現実のものではない」
「狂気じみたことだ」
「この男の新契約を払える余裕があるチームがどこなのか、単純に気になる」
「ショウヘイが更に歴史を作る」

中でも偉業として称賛されているのは、二刀流としての成績。今年も大谷選手は二刀流として数々の偉業を成し遂げてきました。8月9日のジャイアンツ戦では今シーズン10勝目を挙げ、2年連続「2桁勝利&2桁本塁打」を達成。大谷選手のメジャー史上初となる快挙に、世界中が度肝を抜かれました。

また、MLB公式のサラ・ラングス記者が紹介した、「2桁勝利を挙げた投手の本塁打ランキング」でも堂々の1位に躍り出ている大谷選手。1918年に11本塁打・13勝を記録したベーブ・ルースや、1931年に9本塁打・22勝を記録したウェス・フェレル選手をも圧倒する44本塁打・10勝という成績には、現地のファンも驚きを隠せない様子です。

二刀流としてメジャーに新たな歴史を作り、さらにその記録を塗り替えていく大谷選手。しかし、大谷選手が今シーズン打ち立てた記録はこれだけではありません。

ということで、今回の動画では、大谷選手が今シーズン打ち立ててきた異次元の成績、そして今後期待される記録について紹介していきたいと思います。この動画がよかったら、ぜひ高評価・チャンネル登録のほどよろしくお願いいたします。コメントも大歓迎しておりますので、あなたのコメントで、この動画のコメント欄を盛り上げていただけると幸いです。

それではさっそく参りましょう。

NIHON2020.COM