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2023年、投打で活躍し、日本人初となるホームラン王、そしてメジャーリーグ史上初となる2度目の満票によるア・リーグMVPに選出されました。

そんな大谷選手ですが、野球選手として素晴らしい成績を残していることはもちろんのこと、大谷選手自身の人間的魅力も尋常ではありません。

特に今年はWBC優勝、MVP獲得、など色々ありましたが、シーズン終了後に日本の小学校全2万校へグローブを寄贈したことが大きな話題となりました。

この行動には日本だけでなくアメリカ中の野球ファンの間でも大きな話題となったようです。米放送局『Fox Sports』でアナリストを務めるベン・バーランダー氏は、このニュースを受けてこうコメントしています。
「信じられない。ショウヘイは日本中の小学校に6万個ものグローブを寄付するんだ」
「素晴らしい! 野球のすそ野をどんどん広げよう」

 また、野球専門メディアで主にシアトル・マリナーズの話題を扱う『Mariners Source』は大谷選手のインスタグラムに直接返信する形で、この寄付を絶賛しています。
「なんて素晴らしい行動なんだ!」
「アスリートが、これほどの衝撃を与えたのは最後いつだろうか?」

さらにその反響は、スペインに拠点を置くスポーツ紙『Marca』にも掲載されました。ちなみに『Marca』では、普段はサッカーの記事などが大半で野球の記事は多くありません。しかし、大谷選手のグローブ寄付について異例の記事を掲載しました。
「日本の『偉才』は、母国の日本で忘れることのない跡を残している」
「彼が巻き起こしている一大フィーバーは日本が、いまだかつて経験したことのないほどの領域に達している」

今や大谷選手の影響力はヨーロッパにまで広がりを見せているのです。

さらに大谷選手は、こうした寄贈活動だけでなく、同じくメジャーリーガー同士でも人気のようです。大谷選手と対戦経験のあるレイズのタイラー選手は、大谷選手の人間性について、プレー以外も非の打ち所がないと次のように称賛していました。

「彼はとても謙虚なんだ。嫌なやつではないんだ。素晴らしい人間性の持ち主だよ。彼にとても感心しているよ。これも、才能だと思うんだ。彼は38歳になってもいい選手だと思うよ」

さらにチームメートと大谷選手について話をするのかと問われると、タイラー選手は次のように話していました。

「彼と何回対戦したかわからないし、そういう会話をしたかどうか覚えていないけど、感謝しながら彼を見るようにしているよ。対戦しているときは集中しているけど、試合が終わったら、こいつすげー、と思っているよ」

世界最高峰の環境であるメジャーリーグで活躍する選手達からこうしたコメントをもらえるなんて、さすがは大谷選手です。

マウンドでも打席でもメジャートップクラスの成績を残す大谷選手の活躍はもちろん、大成功を収めても決しておごることのない謙虚な人間性も、チームの垣根を越えて注目を集めているようです。

そんな大谷選手はメジャーリーグやプロの世界に入る前から、人間力を磨き続けてきました。高校時代には佐々木洋監督の指導の下、マンダラートという81マスからなる『目標達成シート』を作成しています。中心のマスに『ドラ1、8球団』と記し、周囲には技術面に加え、『メンタル』『運』『人間性』など8項目を設け、さらにその周りに、各8項目を細分化・具体化した目標を掲げていたのです。

追手門学院大学特別顧問で臨床スポーツ心理学者の児玉光雄さんは、その中でも運という項目を掲げたことがいかにも大谷選手らしいと言いつつ、次のように話していました。

「人間性を高める=運を引き寄せるという考えがあるのでしょう。それが周囲の人とうまくコミュニケーションを取ることができて、はじめて一人前の人間なのだという謙虚な姿勢につながっています。『ゴミ拾い』や『部屋そうじ』といった、ふつうは嫌がるようなことでも『人が喜んでくれるなら』と率先して行っています」

普段の何気ない行動や言動も、技術と同じくらい大事にして心がけていた大谷選手だからこそ、今の人間性が確立されているのでしょう。

ということで、今回の動画では世界中で愛される大谷翔平の人間的魅力について、たっぷりご紹介していきたいと思います。大谷選手がプレー以外でも世界中から多くの注目を集めている理由が感じられる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

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