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2023年、シーズン44本塁打を放ち、本塁打王に輝き、ア・リーグのシーズンMVPを獲得した大谷翔平選手。

2024年シーズンからは、ロサンゼルス・ドジャースでプレーすることを決断しました。
ドジャースでは2023年に39本塁打を放ったベッツ選手、29本塁打を放ったフリーマン選手とともに史上最強の1〜3番トリオが結成されることが予想されています。

エンゼルス在籍時は勝負を避けられることも多かった大谷選手ですが、前後に強打者が並んでいる打順では、大谷選手との勝負を避けることができなくなることでしょう。

ベッツ選手、フリーマン選手意外にもドジャースは強打者を揃えており、MLB屈指の強豪チームなだけに、来季のチーム全体の打線に期待がふくらみますね。

2023年シーズンの活躍を受け、投手でありながら本塁打王、シルバースラッガー賞を受賞している大谷選手。『The Sporting News』は大谷選手の移籍報道を受け、2024年の打撃成績に大きな期待を寄せていました。

「今でさえ相手投手にとっては頭の痛いドジャースのラインアップにあって、大谷はさらに悩ましい存在となりそうだ」

さらに、米紙『New York Post』も2024年シーズンの大谷選手のプレー内容についてこのように期待しています。

「2度目のトミー・ジョン手術により投手での登板する姿がみられなくとも、別の形で貢献できる。ベーブ・ルース以来のユニコーンであるオオタニがやっていることは、たとえ投手としての役割が危ういものであったとしても、すべて見る価値がある」

12月10日、大谷選手はドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)の契約を結んだことを発表しています。ドジャースはオールスター出場選手が勢揃いの強豪チーム。ムーキー・ベッツ選手やフレディ・フリーマン選手などが名を連ねる打線の中で、大谷選手がどのような活躍を見せてくれるのか、期待が高まりますね。

そして、メディアだけではなく敵将やライバルチームの選手からも称賛の声が挙がっています。ロッキーズのブラック監督は大谷選手の打撃について、このように警戒していました。

「彼は危険な存在だ。なので(投手は)きちんと思うところに球を決めなければならない。失投があればつけこんでくるからだ」

また、タイガースの内野手ザック・ショート選手は米ポッドキャスト番組『The Compound』で大谷選手について「どうかしているよ」と語り、このように続けました。

「俺たちはショウヘイにまんまとやられたんだよ。あの男は完封勝利をあげた直後に、何食わぬ顔でDHとして出てきて2本塁打を打った。あの時、俺はサードを守っていたんだけど、一歩も動かなかったよ。『あぁホームランになるな』って感じで見守るだけだった。
正直に言って、何かチートでもしてんじゃないかって思ったぐらいだ。まったく正気の沙汰じゃないよ。俺はこうも思ったんだ。『コイツはマジでイカれてる』って。間違いなく歴史上のどのシーズンよりも最高のシーズンを過ごしているし、史上最高の選手だ」

二刀流選手であるにも関わらず、大谷選手の打撃には称賛の声が絶えません。
来シーズンの大谷選手の打撃成績に大きな注目が集まるのも当然です。

そこで今回の動画では、大谷選手の打撃の凄さやMLB通算500本塁打の可能性について考察していきたいと思います。
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それではさっそく参りましょう。

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