強すぎる!橋本大輝が圧巻4連覇 平行棒で右腕痙るアクシデントもなんの 内村航平以来の快挙 2位は岡慎之助、3位は萱和磨
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「体操・全日本個人総合選手権」(14日、高崎アリーナ)

 パリ五輪2次選考会を兼ねて男子決勝が行われ、すでに五輪代表に内定している東京五輪2冠の橋本大輝(セントラルスポーツ)が圧巻の4連覇を飾った。4連覇は08年から10連覇した内村航平さん以来。2位には岡慎之助(徳洲会)、3位には萱和磨(セントラルスポーツ)が入り、それぞれ予選の順位を守った。今大会の得点を持ち越して争われる5月のNHK杯(高崎)で、橋本を除く個人総合上位2人に入れば、五輪代表に決定。残る2人はチーム貢献度で選出する。

 予選でも他を圧倒して1位だった橋本は、最初の種目の床で15・000点のハイスコアで突き放すと、あん馬も15・133点をマーク。つり輪を14・166点でまとめ、跳馬は15・100点と圧倒的な強さをみせた。平行棒では右腕が痙るアクシデントがあったが、演技をしっかりと完遂し、14・766点。最終種目の鉄棒では、腕の影響もあり予選で組み込んだ「リューキン」を抜き、着地も乱れたが、地力の違いをみせつけた。

男子個人総合の日本一決定戦。世界選手権個人総合2連覇でパリ五輪代表を決めているエース橋本大輝が登場!この大会と5月のNHK杯でパリ五輪代表の全員が決まる!全日本の持ち点にNHK杯を戦い上位2人が自動的に、選考によって他の2名が代表に。橋本に続くのは誰か?世界レベルの男子も大混戦!競技解説は鹿島丈博、現地スタジオは「体操がゼロからわかる」をコンセプトに塚原直也、アテネ五輪団体金コンビが担当。

#第78回全日本体操選手権 #全日本体操選手権 #橋本大輝

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