バスケットボール女子Wリーグのプレシーズンマッチ「オータムカップ」が高崎市で開幕し、東京オリンピックで日本のバスケ界に初のメダルをもたらした日本代表が登場しました。
今月末に控えるアジアカップで5連覇を目指す日本代表はシャンソン化粧品との一戦に臨みました。
日本代表は、試合序盤からオコエの3ポイントシュートが決まるなど、会場を沸かせます。
一方のシャンソンも、藤岡を中心に相手のミスを見逃さず、着実に得点を重ねていきます。
試合は両者譲らず、35対35の同点で前半を折り返し、後半も拮抗した試合が続きますが、第4クオーターに入ると、野口のシュートなどでシャンソンが勢いにのり、リードを一時6点差まで広げます。
しかし、ここから東京五輪・銀メダルの日本代表が奮起します。
馬瓜が持ち前の突破力を見せると最後は山本。
さらに根本のシュートで、日本代表が逆転に成功します。
その後も、オコエがこの試合4本目の3ポイントを決めるなど、銀メダリストの力を見せつけ、75対70で日本代表が勝ちました。
尚、大会はWリーグチームや社会人チームなど、全19チームが、9月5日までしのぎを削ります。

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