東京パラリンピック期間中に、大会参加資格証の剥奪などの処分を受けたのは、32人だった。

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会によると、パラリンピック期間中に処分したのは、あわせて32人で、そのうち厳重注意が29人、参加資格証の一時停止が1人、参加資格証の剥奪が2人だった。

剥奪されたのは、ホテルで警備員に暴行し、重傷を負わせた疑いで逮捕されたジョージア人の柔道選手と、大麻所持で逮捕されたアメリカ人の放送技術者。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

NIHON2020.COM