今夏の東京五輪で13年ぶり2度目の金メダルを獲得したソフトボール日本代表の宇津木麗華監督や山路典子コーチ(太陽誘電監督)、上野由岐子(ビックカメラ高崎)、原田のどか(誘電)ら選手、スタッフの県勢13人と日本協会の三宅豊会長(新島学園高出身)らが9月22日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、内山充社長に活躍を報告した。
式典で三宅会長は「我々は日本の代表であるとともに群馬の代表。地域の文化の発展、スポーツの発展に寄与していきたい」。宇津木監督は「県民に応援いただき、良い結果になあった。2028年ロサンゼルスで五輪に復活できるよう頑張る」と話した。
上野はコロナ下で大会が開催され、医療従事者をはじめ多くの支援があったことに感謝。「子供たちの目標である選手として、スポーツ界が発展していけるよう力を尽くす」とした。藤田倭(ビック)は「全員が一丸となった結果」と振り返った。
内山社長は「感動をありがとう。試合を自分のことのように見て興奮した。スポーツは国境を越える力がある。これからも皆さんの活躍を県民に届けたい」と激励した。
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