東京パラリンピックで銀メダルを獲得した陸上の唐澤剣也選手が地元、群馬県渋川市の高木市長を表敬訪問し大会の結果を報告しました。

あたたかい拍手に迎えられながら渋川市役所を訪れたのは、陸上日本代表で渋川市出身の唐澤剣也選手です。東京パラリンピックで唐澤選手は、5000メートルで銀メダル獲得、1500メートルでは4位入賞と初出場ながら素晴らしい走りを見せました。

表敬した唐澤選手は、「渋川市、小野上地区の皆さんの応援が力になり結果を生んでくれました。本当に感謝しています」と感謝を述べました。これを受け、高木市長は「快挙を成し遂げたことをみんなで心からお祝い申し上げます。」と唐澤選手を労いました。

唐澤選手は来年開催される予定の世界選手権、アジアパラ大会に向け既に準備を進めているということで、3年後のパリ大会では悲願の金メダルを狙います。

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