”完全アウェー”の環境でインドネシアを相手に4-0の勝利を飾ったサッカー日本代表。序盤や後半の立ち上がりは相手側にカウンターから何度も危ないシーンを作られるなど、決して簡単な試合ではなかったが、DF谷口彰悟とFW上田綺世という攻守の要を欠く状況でも、しっかりとチームの闘い方をオーガナイズできたのはキャプテンの遠藤航と相棒の守田英正という2ボランチの仕事が大きい。
ただ、現時点では絶対的とも言える2人の安定感は、3人目・4人目にチャンスが与えられにくい状況も生んでいる側面はある。これは”ザックジャパン”における長谷部誠と遠藤保仁の関係に少し似たところがある。
(取材・文/河治良幸)
(後編へつづく)
(サッカー批評Webより抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f24ff50f9e4189e23926c9d595f6ecfc9caf02e
#サッカー日本代表
![【サッカー日本代表】[遠藤航と守田英正の役割関係から分析する「森保ジャパンのボランチ固定化」の理由(1)]ザックジャパンとの共通点は((取材・文/河治良幸)(後編へつづく)サッカー批評Webより抜粋)](https://www.nihon2020.com/wp-content/uploads/2024/11/1732099689_hqdefault.jpg)
NIHON2020.COM