現在でも屈身トカチェフからの組み合わせで使われ、C技として残る開脚背面飛び越し。伸身や半ひねりのモズニク、1回ひねりのリューキンなど派生技も多いです。1977年の発表以来大流行しましたが、本家トカチェフの浮きは別格でした。当時、日本の女性ファンにもディチャーチンに次ぐ人気でした。奥様はエルビラ・サージ。

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