2月に北海道苫小牧市で行われるアイスホッケー女子のオリンピック最終予選。大会を盛り上げるイルミネーションの点灯式が行われました。

アイスホッケー女子のオリンピック最終予選の会場となる苫小牧市のnepiaアイスアリーナ。

1万8000個のLEDライトが会場を彩ります。

点灯式では代表選手へ応援のメッセージパネルが送られました。

小池詩織主将(31)
「いよいよオリンピック予選が始まるなという気持ちが高まってきた。最終調整でより細かい所に集中して完成度をより高めて臨みたい。」

大会は、日本と中国、フランス、ポーランドの4チーム総当たりで行われ、1位のチームが五輪出場権を獲得します。

最終予選は、2月6日から行われます。

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