優勝の夜、マネを気遣い静かにシャンパンを置いた南野拓実。
イスラム教の仲間を尊重するその姿に、クロップ監督も心を打たれた。
ピッチ上の活躍だけでなく、人間性でもチームに深く愛された日本人選手。去った後も「彼が恋しい」と語られる、リバプールに刻まれた”ミナミノ・スピリット”の真実。

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