サッカー日本代表は24日、埼玉スタジアムで25日に行われる2026年W杯アジア最終予選C組のサウジアラビア戦に向け、同所で前日会見を行った。
日本は20日のバーレーン戦勝利で8大会連続8度目の出場が決定したが、最終予選の順位はW杯のポッド分けに大きく影響するため重要な一戦にもなる。
会見中、海外メディアが「監督、選手はW杯優勝を目指していると言っているが、日本代表は(これまで)W杯ベスト16の壁を超えていない。日本代表は、なぜそんなに自信がありますか」と直球質問。森保監督は「『2050年までにW杯優勝する』と公言している。いま代表活動をしている中で、目標に向かって実現できるようにレベルアップ、チャレンジすることが大切だと思っています。周りの人は笑うかもしれないですけど、チャンスはあると思います」と力強く答えた。
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