メジャーリーグ機構はドジャースとカブスの東京ドームでの開幕シリーズがメジャー史上最大の単独国際イベントとなったことを発表した。ドジャースの大谷翔平(30)ら日本人メジャーリーガー5人が出場した今回のシリーズの視聴者数、グッズ販売数、観客動員数でメジャーの新記録を樹立した。米メディアは「真の勝者はメジャーリーグの会計士だ」と皮肉った。
“MVP男”大谷が凱旋帰国した東京シリーズは記録づくしの大成功に終わった。
史上初の日本人同士の開幕対決となった山本由伸と今永昇太が投げ合い、大谷が2安打2得点をマークして、ドジャースがカブスに4-1で勝利した開幕戦の日本での平均視聴者数は、2500万人以上で、国際イベントでは過去最高だった昨年のドジャースとパドレスの韓国シリーズの1870万人を600万人以上も上回った。
ドジャースとカブスの滞在期間はわずかに6日間。それでもグッズ売り上げだけで約4000万ドル(約59億6000万円)を記録するなど十分すぎる収益を出し、大きな熱狂を生んだ。
大谷翔平をはじめ、鈴木誠也、山本由伸、今永昇太、佐々木朗希という日本人選手の凱旋が大きな要因ではあった。ただ、今の日本における野球に対する関心度の高さを裏付ける興行成果は国際的な価値をも高めた。その証拠として、海外の大手メディアからの評価も上々だ。
さらに同メディアは、昨春に実施されたソウルシリーズとの比較も展開し、「日本でのお祭り騒ぎは、昨年に韓国で行なわれたドジャースとパドレスのソウルシリーズとは対照的だった。1年前のソウルで大谷の通訳を務めていた水原一平の賭博スキャンダルが発覚。この一件がシリーズを台無しにし、大谷の汚れのない評判を一時的に傷つけた」と断言。その上で「東京シリーズで彼は日本人を失望させなかった」とした。
野球の価値を高めるきっかけとなった今春の東京シリーズ。その反響はしばらく落ち着きそうにない。
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