ドジャースの大谷翔平投手(30)が5日(日本時間6日)、敵地でのフィリーズ戦の試合前にブルペンで26球の投球練習を行った。
本格的な投球練習再開後、3月29日、4月2日に続き中2日で迎えた3度目のブルペン調整。この日はノーワインドアップで9球、セットから8球、そして再びノーワインドアップから9球を投げ込んだ。直球にツーシーム、スプリットなどを織り交ぜ、直球の最速は92マイル(約148キロ)だった。
投球練習後にはブレート付近でマーク・プライアー投手コーチ、トーマス・アルバート・ヘッドアスレチックトレーナーと話し込む場面も見られた。大谷はノーワインドアップから左足を上げてステップを踏み出すまでの一連の動作を繰り返しながら話すなど、投球フォームや体重移動など細部について意見交換を行ったとみられる。
また、開場前でファンは大谷の投球練習を見ることはできなかったが、球場内の飲食店やショップの従業員がこぞってスマートフォンで大谷の動画や写真を撮影。敵地でも注目度の高さは群を抜いていた。
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