1964年東京オリンピックのマラソン日本代表を決めるレースが4月、五輪コースを使って行われました。当時の世界最高記録を出した寺沢徹、粘り強い走りが持ち味の君原健二、そして円谷幸吉の三つ巴の戦いでした。戦後から世界都市へと変貌を遂げる途中のTOKYOの風景も懐かしく感じて頂けたら幸いです。

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