【2024.3.26OA】
二輪車用部品などを製造する石川県加賀市の企業が開発したチェーンが日本自転車競技連盟に採用され、契約が結ばれました。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/sports/kt4e0441b836bf412791ba5689dc303f7d
調印式には大同工業の新家啓史社長をはじめ、日本自転車競技連盟の副会長や元競輪選手で選手強化スーパーバイザーの中野浩一さんが出席しました。
今回、採用された自転車トラック競技用チェーンは、部品を繋ぐピンを空洞化して大幅な軽量化を実現。
さらに突起部分をなくすことで、空気抵抗を最小限に抑えていて、選手の疲労感が少なくなり、力を余すことなく車輪に伝える構造になっているということです。
この競技用チェーンは日本チームの国際試合で使われて成果をあげており、パリオリンピックへ大きな戦力となることが期待されています。
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